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2026年5月27日水曜日

 【海上護衛総司令部幕僚ルール公開情報】

・ルールブック ver.1.1 をPDFファイル(カラー版)にて公開いたします。 drive.google.com/file/d/1m6OMCV ver.1.1では、2026年5月27日23時までにお知らせしたエラッタを反映しています。

【海上護衛総司令部幕僚 エラッタ情報】

 この投稿では「海上護衛総司令部幕僚」(ゲームマーケット2026春に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。

3.4 カードの準備
【誤】
戦術進化カード18枚は、図上演習開始時にすべて裏面にしてよく切り、戦術進化カード山札として置く。
【正】
戦術進化カードは、カードに記載された使用開始ターンに応じて山札へ加える。図上演習開始時には、使用開始ターン1の戦術進化カードだけを裏面にしてよく切り、戦術進化カード山札として置く。使用開始ターン2以降のカードは未使用カードとして別にまとめておき、該当ターンの戦術進化カード取得時に山札へ加える。

2.43 カードの公開と適用
【誤】
2.43 カードの公開と適用
【正】
2.4.3 カードの公開と適用

4.2.8 戦術レベルの更新
【誤】
2.4.         2「戦術進化カード」を参照すること。
【正】
2.4.2「戦術進化カード」を参照すること。

2.1.1.1 護衛艦艇ユニット
【誤】
裏面は、通常の複数隻ユニットでは減衰状態を示し、1隻単位ユニットでは三式一号磁気探知機搭載状態を示す。
【正】
裏面は、通常の複数隻ユニットでは減衰状態を示し、一部の1隻単位ユニットでは三式一号磁気探知機搭載状態を示す。

2.1.2.6 戦術進化マーカー
2.1.2.6 戦術進化マーカーの項目を全てトル

2.3.5 通商破壊判定表
【誤】
護衛艦艇ユニットの半減または除去
【正】
護衛艦艇ユニットの減衰または除去

4.3.3 護衛艦艇ユニットの登場
【誤】
 このフェーズで登場した護衛艦艇ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズで配置できる。
【正】
 使用可能状態となった護衛艦艇ユニットは、シナリオで指定された日本軍拠点ヘクスに置く。指定された配置拠点候補が示されている場合、プレーヤーはその中から配置先を選ぶ。置かれた護衛艦艇ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズで、指定拠点を起点として輸送航路トラックへ配置できる。

4.3.4 減衰状態ユニットの修復
【追記】
一部の1隻単位ユニットは減衰状態を持たないため、この修復処理の対象にはならない。

4.3.5 基地航空隊ユニットの補充
【誤】
 このフェーズで補充された基地航空隊ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズで配置できる。
【正】
 使用可能状態となった基地航空隊ユニットは、シナリオで指定された日本軍拠点ヘクスに置く。指定された配置拠点範囲が示されている場合、プレーヤーはその中から配置先を選ぶ。置かれた基地航空隊ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズから使用できる。

4.4.1 配置可能な護衛戦力の確認
【誤】
 拠点放棄戦局段階に達した日本軍拠点に配置されていた護衛艦艇ユニットまたは基地航空隊ユニットがある場合、このフェーズで再配置する。
【正】
 このターンの建造/補充フェーズで使用可能状態となり、日本軍拠点ヘクスに置かれた護衛艦艇ユニットおよび基地航空隊ユニットも、このフェーズで配置可能な護衛戦力に含める。拠点放棄戦局段階に達した日本軍拠点に配置されていた護衛艦艇ユニットまたは基地航空隊ユニットがある場合、このフェーズで再配置する。

4.5.3 基本通商破壊ポイントの決定と消費
【追記】
この処理により米潜水艦総ポイントが0未満になる場合は、0として扱う。

4.5.11 通商破壊結果の適用
【誤】
完全状態の通常護衛艦艇ユニットが損害1を受けた場合、減衰状態にする。
【正】
完全状態の通常の複数隻護衛艦艇ユニットが損害1を受けた場合、減衰状態にする。

6.1.2 初期配置
【誤】
大湊 神風型×1
高雄 鴻型×1、十三号型駆潜艇×1
【正】
大湊 電纜敷設艇(初島型)×1
高雄 鴻型×1、神風型×1

6.1.4 増援・補充戦闘序列
第2ターン 1942年秋冬 増援・補充配置
【誤】
特設駆潜艇×3 ミリ、バリクパパン、サイゴン
【正】
特設駆潜艇×1 ミリ
第一号型哨戒艇×1 バリクパパン
特設掃海艇×1 サイゴン

第6ターン 1944年秋冬 増援・補充配置
【誤】
第6ターン 1944年秋冬 増援・補充配置
新規ユニット 推奨配置拠点 主担当航路 意図
鵜来型×1 門司または横須賀 太平洋沿岸航路/昭南航路(ヒ船団) 高性能海防艦を本土発着航路へ投入する。
丁型海防艦×3 門司、横須賀、昭南 太平洋沿岸航路/昭南航路(ヒ船団) 本土近海と幹線航路へ分配する。
丙型海防艦×3 高雄、マニラ・スービック湾、パラオ 比島パラオ接続航路/マニラ・ダバオ方面輸送 1944年後半の危険海域へ投入する。
特設駆潜艇×1 香港または上海 大陸沿岸華南船団 沿岸船団護衛を補強する。
千代田型×1 横須賀または高雄 太平洋沿岸航路/比島方面 航空機輸送・護衛転用枠として扱う。
四五三空×1 門司または高雄 昭南航路(ヒ船団)/大陸沿岸華南船団/比島パラオ接続航路/太平洋沿岸航路 宿毛由来の対潜航空隊として、西日本から南西方面・南方交通線の航空哨戒を支援する。
【正】
鵜来型×1 門司または横須賀
丁型海防艦×3 門司、横須賀、昭南
丙型海防艦×3 高雄、マニラ・スービック湾、パラオ
特設駆潜艇×1 香港または上海
千代田型×1 横須賀または高雄
四五三空×1 門司または高雄

第7ターン 1945 年春夏 増援・補充配置
【誤】
新規ユニット     推奨配置拠点
鵜来型×1      門司または横須賀
丁型海防艦×3    門司、横須賀、昭南
丙型海防艦×3    高雄、マニラ・スービック湾、パラオ
特設駆潜艇×1    香港または上海
千代田型×1     横須賀または高雄
四五三空×1     門司または高雄
【正】
新規ユニット     推奨配置拠点
丁型海防艦×2    門司、横須賀
丙型海防艦×2    高雄、マニラ・スービック湾
※丙型・丁型海防艦は未登場ユニットを優先して配置する。不足する場合は、撃沈/除去済みの同艦型ユニットを再建造対象として配置する。未登場ユニットも撃沈/除去済みユニットもない場合、その分の配置は行わない。

6.1.6 選択ルール:三式一号磁気探知機搭載基地航空
【誤】
三式一号磁気探知機搭載基地航空隊
【正】
三式一号磁気探知機搭載ユニット

(以上、2026年5月27日23時00分追記)

2026年1月23日金曜日

艨艟砲哮 エラッタ情報

 【艨艟砲哮 エラッタ情報】

この投稿では「艨艟砲哮」(ゲームマーケット2025秋に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。

4.3.6 (雷撃フェーズ)命中判定
×
射程修正表:
射程(ヘクス) 修正値
1      -2
2      -1
3~4      ±0
5~6      +1
7~8      +2

射程修正表:
射程(ヘクス) 修正値
1      +2
2      +1
3~4      ±0
5~6      -1
7~8      -2

演習情勢盤(表記は演習支援盤)
雷撃解決規則
×
● 命中判定
ダイス2個の目≦7 + 射程修正 + 回避大回頭修正(-2)
射程補正:距離1:−2 2:−1 3–4:0 5–7:−1 8–9:−2 10:−3

● 命中判定
ダイス2個の目≦7 + 射程修正 + 回避大回頭修正(-4)
射程補正:距離1:+2 2:+1 3–4:0 5–6:-1 7–8:−2

(以上、2026年1月23日12時00分追記)

2026年1月14日水曜日

「“海運級”太平洋戦争II」ルールブ&シナリオver.1.1 PDF

 「“海運級”太平洋戦争II」の

ルールブック ver.1.1

シナリオシートver.1.1

をPDFファイルにて公開いたします。

ver.1.1では、2025年12月6日1時までにお知らせしたエラッタを反映しています。


2025年12月6日土曜日

“海運級”太平洋戦争II エラッタ情報

 【“海運級”太平洋戦争II エラッタ情報】

 この投稿では「“海運級”太平洋戦争II」(ゲームマーケット2025春に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。


ルール「2.4.2 護衛戦隊カード」

【誤】

この番号は護衛戦力ボックスの各マスに記載する番号と紐づく。

【正】

この番号は護衛戦隊ボックスの各マスに記載する番号と紐づく。


ルール「4.2.2 艦船配置セグメント」

【誤】

先手後手の順に以下の条件に従って自軍の艦船ユニットを港湾ボックスから港湾ボックスと同じ名称の拠点へクスに配置する。これを「出撃」と呼ぶ

【正】

先手後手の順に以下の条件に従って自軍の艦船ユニットを港湾ボックスから港湾ボックスと同じ名称の拠点へクスに配置する。また、任意の護衛戦隊ボックスに任意の艦船ユニットを配置する。以上を「出撃」と呼ぶ。


ルール「4.3.4.3 護衛戦力の決定」

【誤】

このとき、護衛戦力ボックスにユニットが置いてある場合

【正】

このとき、護衛戦隊ボックスにユニットが置いてある場合


ルール「4.3.4.5 通商破壊戦の実施」

【誤】

対応する護衛戦力カードの護衛戦力値を「2」として使用する。

日本軍は引いたカードを護衛戦力カードの山札に戻す。

【正】

対応する護衛戦隊カードの護衛戦力値を「2」として使用する。

日本軍は引いたカードを護衛戦隊カードの山札に戻す。


ルール「4.4.2 【上級】北号作戦セグメント」

【誤】

4.4.2 【上級】北号作戦セグメント

【正】

4.4.2.3 【上級】北号作戦セグメント


シナリオシート「5.1.5 特別ルール」「5.2.5 特別ルール」

【追加】

第1ターンの主導権は日本軍にあるものとする。


シナリオシート「5.1.2 初期配置」「5.2.2 初期配置」

【追加】

※日本軍潜水艦ユニットは、任意の自軍港湾ボックスに配置する。

(以上、2026年4月25日16時00分追記)


シナリオシート「5.1.2初期配置日本軍」

日本軍:

・横須賀港湾ボックス

【誤】

BB:比叡/ 霧島

CA:利根/ 筑摩

CA:高雄/ 愛宕

CA:利根/ 筑摩

CL:大井/ 北上

【正】

BB:比叡/ 霧島

CA:高雄/ 愛宕

CA:利根/ 筑摩

CL:大井/ 北上


【誤】

・トラック港湾ボックス

CV:翔鶴

CV:瑞鶴

AV:千歳

妙高/ 那智

古鷹/ 加古

青葉/ 衣笠

一水戦(阿武隈/ 初春型/ 暁型)

・シンガポール港湾ボックス

龍驤

鈴谷/ 熊野

最上/ 三隈

摩耶/ 鳥海

足柄/ 羽黒

四水戦(那珂/ 陽炎型/ 白露型)

・ラバウル拠点へクス

基地航空隊×2

【正】

・トラック港湾ボックス

CV:翔鶴

CV:瑞鶴

AV:千歳

CA:妙高/ 那智

CA:古鷹/ 加古

CA:青葉/ 衣笠

DD:一水戦(阿武隈/ 初春型/ 暁型)

・シンガポール港湾ボックス

CV:龍驤

CA:鈴谷/ 熊野

CA:最上/ 三隈

CA:摩耶/ 鳥海

CA:足柄/ 羽黒

DD:四水戦(那珂/ 陽炎型/ 白露型)

・ラバウル拠点へクス

AF:基地航空隊×2



ルール「4.5.3 主導権決定」

【誤】

求めた数を比べて、多い陣営が主導権を取り次のターンの先手後手を選べる。

【正】

求めた数を比べて、多い陣営が主導権を取り次のターンの先手後手を選べる。

求めた数が同じ場合、異なる数となるまでそれぞれダイス1個を振り続ける。


ルール「4.3 戦闘フェーズ」

【誤】

このフェーズでは、各戦闘を次のセグメント順で処理する。

【正】

このフェーズでは、各戦闘を次のセグメント順で処理する。なお、本章でいう「戦闘ヘクス」とは、両軍ユニットが存在し、本フェーズにおいて戦闘解決処理を行うヘクスを指す。


ルール「4.3.8.5 占領判定」

【追加】

・拠点を失った陣営は、配置していた基地航空隊ユニットを収容可能な任意の自軍支配拠点に移す。

(以上、2026年3月3日19時00分追記)


2.1.1.4 輸送船団ユニット

×輸送船団ユニットは、1枚で50万総トン数の商船隊に相当する。

〇輸送船団ユニットは、1枚で25万総トン数の商船隊に相当する。


5.0 シナリオシート

5.1.2 初期配置 日本軍

5.2.2 初期配置 日本軍


×基地航空隊と輸送船団、潜水艦ユニットは次の通りに造船修理工程表へ配置。

第2 ターン:輸送船団×1

第3 ターン:輸送船団×2

第4 ターン:輸送船団×2

第5 ターン:輸送船団×2

〇AK A船もしくはB船 全てを日本輸送船団運航トラックに置く(上面はA船でもB船でもよい)

※2ターン以降登場分は「4.3.2 喪失/修理後退ユニットの扱い」に従います。

(以上、2025年12月6日1時2分追記)


2025年3月18日火曜日

「太平洋の土下座II」ルールブック 三版 PDF版

「太平洋の土下座II」の

ルールブック 三版

をPDFファイルにて公開いたします。

三版では、2025年3月18日17時30分までにお知らせしたエラッタを反映しています。


2025年2月10日月曜日

“海運級”太平洋戦争PDF版ダウンロードリンク修正

 【“海運級”太平洋戦争 エラッタ情報】

“海運級”太平洋戦争」ルールブックのPDF版をサポートブログにて公開してきましたが長らくダウンロードできなかったことが判明しました。申し訳ありません。

新たにリンクを貼りなおしましたので、以下のリンクからダウンロードのほど、よろしくお願いいたします。

https://drive.google.com/file/d/1p0hIvUjPjMaOhqpDVaoaGM0hdqhpONrX/view?usp=sharing