【“海運級”太平洋戦争II エラッタ情報】
この投稿では「“海運級”太平洋戦争II」(ゲームマーケット2025春に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。
ルール「2.4.2 護衛戦隊カード」
【誤】
この番号は護衛戦力ボックスの各マスに記載する番号と紐づく。
【正】
この番号は護衛戦隊ボックスの各マスに記載する番号と紐づく。
ルール「4.2.2 艦船配置セグメント」
【誤】
先手後手の順に以下の条件に従って自軍の艦船ユニットを港湾ボックスから港湾ボックスと同じ名称の拠点へクスに配置する。これを「出撃」と呼ぶ
【正】
先手後手の順に以下の条件に従って自軍の艦船ユニットを港湾ボックスから港湾ボックスと同じ名称の拠点へクスに配置する。また、任意の護衛戦隊ボックスに任意の艦船ユニットを配置する。以上を「出撃」と呼ぶ。
ルール「4.3.4.3 護衛戦力の決定」
【誤】
このとき、護衛戦力ボックスにユニットが置いてある場合
【正】
このとき、護衛戦隊ボックスにユニットが置いてある場合
ルール「4.3.4.5 通商破壊戦の実施」
【誤】
対応する護衛戦力カードの護衛戦力値を「2」として使用する。
日本軍は引いたカードを護衛戦力カードの山札に戻す。
【正】
対応する護衛戦隊カードの護衛戦力値を「2」として使用する。
日本軍は引いたカードを護衛戦隊カードの山札に戻す。
ルール「4.4.2 【上級】北号作戦セグメント」
【誤】
4.4.2 【上級】北号作戦セグメント
【正】
4.4.2.3 【上級】北号作戦セグメント
シナリオシート「5.1.5 特別ルール」「5.2.5 特別ルール」
【追加】
第1ターンの主導権は日本軍にあるものとする。
シナリオシート「5.1.2 初期配置」「5.2.2 初期配置」
【追加】
※日本軍潜水艦ユニットは、任意の自軍港湾ボックスに配置する。
(以上、2026年4月25日16時00分追記)
シナリオシート「5.1.2初期配置日本軍」
日本軍:
・横須賀港湾ボックス
【誤】
BB:比叡/ 霧島
CA:利根/ 筑摩
CA:高雄/ 愛宕
CA:利根/ 筑摩
CL:大井/ 北上
【正】
BB:比叡/ 霧島
CA:高雄/ 愛宕
CA:利根/ 筑摩
CL:大井/ 北上
【誤】
・トラック港湾ボックス
CV:翔鶴
CV:瑞鶴
AV:千歳
妙高/ 那智
古鷹/ 加古
青葉/ 衣笠
一水戦(阿武隈/ 初春型/ 暁型)
・シンガポール港湾ボックス
龍驤
鈴谷/ 熊野
最上/ 三隈
摩耶/ 鳥海
足柄/ 羽黒
四水戦(那珂/ 陽炎型/ 白露型)
・ラバウル拠点へクス
基地航空隊×2
【正】
・トラック港湾ボックス
CV:翔鶴
CV:瑞鶴
AV:千歳
CA:妙高/ 那智
CA:古鷹/ 加古
CA:青葉/ 衣笠
DD:一水戦(阿武隈/ 初春型/ 暁型)
・シンガポール港湾ボックス
CV:龍驤
CA:鈴谷/ 熊野
CA:最上/ 三隈
CA:摩耶/ 鳥海
CA:足柄/ 羽黒
DD:四水戦(那珂/ 陽炎型/ 白露型)
・ラバウル拠点へクス
AF:基地航空隊×2
ルール「4.5.3 主導権決定」
【誤】
求めた数を比べて、多い陣営が主導権を取り次のターンの先手後手を選べる。
【正】
求めた数を比べて、多い陣営が主導権を取り次のターンの先手後手を選べる。
求めた数が同じ場合、異なる数となるまでそれぞれダイス1個を振り続ける。
ルール「4.3 戦闘フェーズ」
【誤】
このフェーズでは、各戦闘を次のセグメント順で処理する。
【正】
このフェーズでは、各戦闘を次のセグメント順で処理する。なお、本章でいう「戦闘ヘクス」とは、両軍ユニットが存在し、本フェーズにおいて戦闘解決処理を行うヘクスを指す。
ルール「4.3.8.5 占領判定」
【追加】
・拠点を失った陣営は、配置していた基地航空隊ユニットを収容可能な任意の自軍支配拠点に移す。
(以上、2026年3月3日19時00分追記)
2.1.1.4 輸送船団ユニット
×輸送船団ユニットは、1枚で50万総トン数の商船隊に相当する。
〇輸送船団ユニットは、1枚で25万総トン数の商船隊に相当する。
5.0 シナリオシート
5.1.2 初期配置 日本軍
5.2.2 初期配置 日本軍
×基地航空隊と輸送船団、潜水艦ユニットは次の通りに造船修理工程表へ配置。
第2 ターン:輸送船団×1
第3 ターン:輸送船団×2
第4 ターン:輸送船団×2
第5 ターン:輸送船団×2
〇AK A船もしくはB船 全てを日本輸送船団運航トラックに置く(上面はA船でもB船でもよい)
※2ターン以降登場分は「4.3.2 喪失/修理後退ユニットの扱い」に従います。
(以上、2025年12月6日1時2分追記)