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2022年12月3日土曜日

わたし、ボードウォーゲームをやってみたいんです

  (この記事はボードゲーマーのHA(Harpoon Arrow)氏が呼びかけた「War-Gamers Advent Calendar 2022」の12月3日分として執筆したものです)


え!ウォーゲームやってみたいの? そ、それもボードの……。


いやー、どうぞどうぞ立ち話もなんだからそこに座って。いいからいいから座って座って。別に逃がさないために座ってもらうわけじゃないから安心してください。


そうかー、

なんか最近、「ボードウォーゲームを始めてみたい」っていう人をSNSやゲームマーケットで見聞きすることが多いんですよね。なんでかな?


あー、なるほど、ボードウォーゲームってこれまでやったどころか存在すら知らなかったので調べ始めたら、って最近の人は自分で調べるから「えらい!」っすよね。


ああ、それで、調べ始めたら情報がありすぎて何から手を付けたらいいか分からない、と。


まー、そうですよねー。なんだかんだで日本で流通し始めてから50年近くたっていますから。ウォーゲームっていってもいろんなタイトルがあるので「初めの一歩」をどれにしたらいいか迷いますよね。


そんなに迷わずに気軽にやってみて気に入らなかったら別なものをやってみれば……、あ、そう、失敗したくないってか。いやそんな死ぬわけじゃないからそこまで思いつめなくても……、はぁ、さいですか、無駄なことに時間を浪費したくないと。そんな、だってほら、ボードウォーゲームって壮大な時間の無駄遣い、いやなんでもありません。


そっかそっか、分かりました。

ならば、

まず聞いてもいいかな。


「ボードウォーゲームをやろうと思ったきっかけって、なに?」


(はじまり)

2022年11月10日木曜日

【平船源馬 エラッタ情報】

 この投稿では「平船源馬~源平水軍記~」(ゲームマーケット2022秋に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。

ルール4.2 行動フェーズ
【誤】
 動かしたいユニットを選んでグループを作り(ルールグループ編成参照)、移動(ルール移動インパルス参照)、合戦(ルール合戦インパルス参照)、在庁破壊戦(ルール在庁破壊フェーズ参照)、調略(ルール調略フェーズ参照)、動員(ルール動員フェーズ参照)、徴収(ルール徴収フェーズ参照)を実施する。

【正】
 動かしたいユニットを選んでグループを作り(ルールグループ編成参照)、移動(ルール移動インパルス参照)、合戦(ルール合戦インパルス参照)を実施する。

4.2.2.1 移動インパルス
【誤】
 在庁動静マーカーが「平氏知行国」にある本拠地に所属する拠点を移動する場合、追加で1行動ポイントを消費する。

【正】
 在庁動静マーカーが「平氏知行国」にある本拠地に所属する拠点を源氏陣営ユニットを含むグループが移動する場合、追加で1行動ポイントを消費する。

ルール4.2.1.1 グループ編成
【誤】
・蜂起武士団枠で「源氏方蜂起」にある蜂起武士団ユニットは1枚だけでグループを編成できる。

【正】
・蜂起武士団枠で「源氏方蜂起」(源氏陣営のみ)「平家方蜂起」(平家陣営のみ)にある蜂起武士団ユニットは1枚だけでグループを編成できる

ルール4.2.2.4 調略フェーズ
【誤】
※源義経ユニットも気力ポイントを1消費するごとに調略を1回試みることができる
 ダイスを1個振って「5」「6」が出たら該当する在郷水軍動静マーカーを東方向に1マス動かす。

【正】
※源義経ユニットも気力ポイントを1消費するごとに調略を1回試みることができる
 ダイスを1個振って「5」「6」が出たら該当する在郷水軍動静マーカーまたは蜂起武士団ユニットを東方向に1マス動かす。

【誤】
※平知盛ユニット、平教経ユニットも気力ポイントを1消費するごとに調略を1回試みることができる。ダイスを1個振って「5」「6」が出たら該当する在郷水軍動静マーカーを西方向に1マス動かす。

【正】
※平知盛ユニット、平教経ユニットも気力ポイントを1消費するごとに調略を1回試みることができる。ダイスを1個振って「5」「6」が出たら該当する在郷水軍動静マーカーまたは蜂起武士団ユニットを西方向に1マス動かす。

(以上、2022年11月10日12時00分追記)

2022年5月9日月曜日

【機動隊指揮官 エラッタ情報】

この投稿では「機動隊指揮官-強襲せよ!あさま山荘-」(ゲームマーケット2022秋に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。

ルール4.533 隔壁レベル

【誤】

 赤い矢印がまたがっていない隔壁は移動で通過できない。ただし、事前に隔壁レベルマーカーが配置された青いラインで示した隔壁4カ所と屋根裏エリアの隔壁(実際には屋根そのものを示している)、そして、プレーヤーが選べる隔壁1か所について、行動セグメントの除去/発砲行動で除去できる。プレーヤーは移動/発砲行動セグメントで通過したい任意のエリア境界に「12」の値を上にして隔壁レベルマーカーを重ねることができる。※隔壁の除去は「除去/発砲行動」セグメントで実施する。

【正】

 赤い矢印がまたがっていない境界は移動で通過できない。ただし、事前に隔壁レベルマーカーが配置された青いラインで示した境界4カ所と屋根裏エリアの屋根裏隔壁(実際には屋根そのものを示している)、そして、プレーヤーが選べる隔壁1か所について、行動セグメントの除去/発砲行動で除去できる。プレーヤーは移動/発砲行動セグメントで通過したい任意の境界に「12」の値を上にして隔壁レベルマーカーを重ねることができる。※隔壁の除去は「除去/発砲行動」セグメントで実施する。


ルール4.534 通過可能ユニット数

冒頭に以下文章を加える。

「玄関に接する青ライン境界とプレーヤーが選んだ境界は」


ルール6.12初期配置

最後に以下の文章を加える

「屋根裏の隔壁レベル:12レベル」

(以上、2022年5月9日23時00分追記)


ルール2.23連合赤軍ボックス

【誤】

連合赤軍ボックスには全ての連合赤軍ユニットを置く。下部にある数値を記した枠には、制圧セグメントの結果に合わせて適合する連合赤軍ユニットを置く。

【正】

連合赤軍ボックスには全ての連合赤軍ユニットを置く。下部にある数値を記した枠には、行動セグメント:制圧/発砲の結果に合わせて適合する連合赤軍ユニットを置く。


ルール2.53士気チェック

【誤】

・指揮官ユニットが混乱状態になった場合、“すぐに”グループに所属する全ての分隊ユニットに対して士気チェックを行う。

【正】

・指揮官ユニットが混乱状態になった場合、“すぐに”グループに所属する全ての分隊ユニットに対して士気チェックを行う。この士気チェックではダイスの目をそのまま適用する。


ルール2.6赤軍発砲

【誤】

・この時点で連合赤軍ユニットボックスにいて活性化しているユニットの発砲火力を合計する。

【正】

・この時点で連合赤軍ユニットボックスにいて活性化しているユニットの発砲火力を合計する。ただし、鉄パイプ爆弾ユニットは屋内エリアの対象のみ使用可能。


ルール4.41活性グループの編成

末尾に以下文章を追加する。

※「決死突入隊」ユニットは他のユニットとグループを編成できない。常に単独で行動する。


ルール4.33連合赤軍ユニットの活性化

【誤】

・退避中状態にある連合赤軍ユニットごとにダイスを2個(復活値に「1d」と記載ある場合は1個)を振り、出た目が復活値【以上】の場合は活性化に成功して表側にする。

【正】

・退避中状態にある連合赤軍ユニットごとにダイスを2個(復活値に「1d」と記載ある場合は1個)を振り、出た目が復活値【以上】の場合は活性化に成功して表側にする。ただし、置いてある数字枠の値をダイスの目から引く。


最後に以下の項目を加える

・活性化に成功した場合、活性状態にして上半分枠に置く。数字枠にあって失敗した場合は1マス左脇の数字枠に移動する。「-1」の数字枠にある場合は退避状態で上半分枠に置く。


ルール4.51制圧/発砲

【誤】

分隊ユニット、支援装備ユニットごとに1APを消費して催涙ガス、放水、威嚇射撃(ただし、突発事案カードで「火器を適正に使用せよ」有効以後)により次の手順で制圧を実施できる。

【正】

分隊ユニット、支援装備ユニットごとにImpulse APを消費して催涙ガス、放水、威嚇射撃(ただし、突発事案カードで「火器を適正に使用せよ」有効以後)により次の手順で制圧を実施できる。※「鉄パイプ爆弾ユニット」は制圧の対象とならない


ルール6.32初期配置

ルール6.42初期配置

【誤】

屋外エリアIII地点:7機隊長

屋外エリアIV地点:7機隊長

【正】

屋外エリアIII地点:7機副隊長

屋外エリアIV地点:7機1中隊長

(以上、2022年5月8日23時00分追記)


ルール2.11315モンケン(表面)/鉄爪(裏面)

文末に以下の文章を追加

「使用する支援装備を記載した面を上にして特殊作業者ユニットに重なっているインパルスフェーズで使用可能になる」


ルール2.11317仮設架橋

文末に以下の文章を追加

「特殊作業者ユニットに重なっているインパルスフェーズで使用可能になる」


ルール2.53 士気チェック

文末に以下の文章を追加

「「退避中状態」になった場合、連合赤軍ボックスで戦闘結果にあった数と同じ値を記したマスに置く(戦闘結果「M」の場合は上半分枠に置く)」


ルール2.6 赤軍発砲

文末に以下の文章を追加

「・「鉄パイプ爆弾」の発砲火力を合計に加えた場合、鉄パイプ爆弾ユニットを裏返して退避中状態にする。」

「※狙撃班ユニット、特殊作業車ユニットは赤軍発砲の対象とはならない。」


ルール4.52 除去/発砲

「・選んだユニットごとにダイスを1つ振る」の文末に以下の文章を追加

「(除去能力に「2d」の記載がある場合はダイスを2つ振る)」


ルール6.12 初期配置

最初の「屋外エリアII地点」を「屋外エリアI地点」に変更

「屋外エリアII地点」の最初に「特科中隊長」を追加


ルール6.4

【誤】「シナリオ3:28日10時 あさま山荘強襲」

【正】「シナリオ4:28日10時 あさま山荘強襲」

(以上、2022年5月4日11時10分追記)


ルール3.2 使用ユニットの配置

【誤】

実施するシナリオの「初期配置」の指示に従って使用するユニットをマップに配置する。また、武装チットと群衆、普通車両、バス車両ユニット(過激派のみ)をそれぞれ手元に置いておく。

【正】

実施するシナリオの「初期配置」の指示に従って使用するユニットをマップに配置する。また、連合赤軍ユニットを連合赤軍ボックスの上部(数字枠でない場所)に「退避中状態」で配置する。

(以上、2022年4月24日00時06分追記)


2022年5月4日水曜日

「機動隊指揮官-強襲せよ!あさま山荘-」ルールブック ver.1.1 PDF版

 「機動隊指揮官-強襲せよ!あさま山荘-」の

ルールブック ver.1.1

をPDFファイルにて公開いたします。

ver.1.1では、2022年5月4日11時10分までにお知らせしたエラッタを反映しています。

2021年12月11日土曜日

脱!理論武装宣言

 (この記事はボードゲーマーのHA(Harpoon Arrow)氏が呼びかけた「War-Gamers Advent Calendar 2021」の12月11日分として執筆したものです)

ゲームマーケット2021年秋が終わったあたりから、「探ぱん」という同人カードゲームが話題になっています。いま流行りの性的表現規制ネタなので、興味関心がある方は検索エンジンを適切に活用すれば詳細を知ることができます。

で、このあたりの議論スレッドでしばしば「ウォーゲーム」という単語がでてきます。どうも、表現を規制したくてたまらない人たちはボードウォーゲームを次の標的にしようとしているようです。

おいおい、普段絶滅した伝説的存在みたいな扱いをしておいてこんなときだけネタにするんじゃないよー、といいつつ、ウォーゲーマーのみなさんがご存じのように、海外では植民地支配や帝国主義などなど、過去の歴史的負の遺産を題材とするウォーゲームが批判の対象となっています(このあたりに事情はN村さんのTwitterが参考になります)。というか、日本でもウォーゲームがブームになった40年前からそうじゃんかよ、と多くの古参ウォーゲーマーは思っているでしょう。

そんなこんなで今も昔もウォーゲームに対する批判に対してウォーゲーマーはいろいろと理論武装してきました。私も(作っているモノがアレなだけに)理論武装して「ボードウォーゲームは情報であり評論でもあるんじゃー」とか最近あちらこちらで主張していたりします。

で、先日の“探ぱん”騒ぎでも、ウォーゲームに対する意見がいろいろと出てきたんですな。でもねー、なんか、違うんですよ。なんていうのかな。「臭いものにはふたをして隠せばヨシ!」的なご意見が多いんです。

臭いものにふたをしてなかったことにするからヨシ!という考え方は、デジタルゲーム系ではもうだいぶ前から常識となっています。FPSで撃ち殺した敵から血が流れないとか撃ち殺した敵の死体が消えてなくなるとか撃ち殺した敵が人間じゃなくてゾンビや異星人だからヨシとか。

それを、いまボードゲーマーやボードゲームデザイナーが言い始めているんです。頼まれてもいないのに勝手に自分たちのお気持ちで規制するようにウォーゲーム界隈に強制したがっている雰囲気。ああ、そういえば、昔、空襲マーカーの燃え盛る街のイラストが悲惨すぎてプレイする気持ちをそぐから許せない、とか言っていたゲームデザイナーがいたな。

そんなレベルの“理論武装”を目にしていると、反論なんかどうでもよくなって、というか、全然意味ないじゃん、というか、娯楽だからダメだけどアカデミックならいいとかじゃないだろ、というか。

とにもかくにもそんなことに貴重な時間と体力を消費していられっか、思うようになったのですよ。

わけの分からない言いがかりの相手をする時間と体力があったらウォーゲームを買って開けて並べて作る(やる、までなかなかいけないのがナントモ)。

これでいいんじゃないっすかね。


2021年12月5日日曜日

【VIRUS.vs.“SOCIAL” エラッタ情報】

この投稿では「VIRUS.vs.“SOCIAL”」(ゲームマーケット2021秋に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。


ルール4.2.2 新規感染者決定セグメント

【補足説明】

1月W1のターンではセットアップで「12月W3」の目盛に置いた新規感染者数マーカーを動かします

(以上、2021年12月5日19時30分追記)



VIRUS.vs.“SOCIAL”とOperation Research for COVID-19の連結について

Operation Research for COVID-19で12月W4ターンが終了したら、VIRUS.vs.“SOCIAL”の「ルール3.1 シートの配置」を実施した後、次の手順に従って「ルール3.2 マーカーの配置」をセットアップします。

※下記説明で「@VVS」とあるのは「VIRUS.vs.“SOCIAL”の同名マーカー」を指します

※下記説明で「@ORC」とあるのは「Operation Research for COVID-19の同名マーカー」を指します


3.2.1 医療関連情勢把握シートでの配置

・ターンマーカー

・防疫&接種レベルマーカー

・変異出現レベルマーカー

・接種効果感染防止マーカー

・接種効果重篤防止マーカー

・変異影響感染規模マーカー

・変異影響重篤化マーカー

・ターンマーカー

VIRUS.vs.“SOCIAL”のルールに従います。


・出入国規制マーカー

・営業自粛要請マーカー

・緊急事態宣言発出マーカー

・緊急事態宣言解除マーカー

・営業自出要請解除マーカー

→12月W4ターン終了時にORCで有効(次のターンから有効になる場合も含む)になっているマーカーを感染抑制施策トラック@VVSの1月W1に置きます。


・入国規制一部制限マーカー

・入国規制全面禁止マーカー

→12月W4ターン終了時にORCで有効(次のターンから有効になる場合も含む)になっている場合、「出入国規制マーカー」を感染抑制施策トラック@VVSの1月W1に置きます。


・入国規制一部緩和マーカー

・入国規制全面緩和マーカー

→12月W4ターン終了時にORCで有効(次のターンから有効になる場合も含む)になる場合、「出入国緩和マーカー」を感染抑制施策トラック@VVSの1月W1に置きます。


・景気支援一部開始マーカー

・景気支援全面開始マーカー

→12月W4ターン終了時にORCで有効(次のターンから有効になる場合も含む)になっている場合、「景気浮揚開始マーカー」を感染抑制施策トラック@VVSの1月W1に置きます。


・景気支援一部中止マーカー

・景気支援全面中止マーカー

→12月W4ターン終了時にORCで有効(次のターンから有効になる場合も含む)になっている場合、「景気浮揚中止マーカー」を感染抑制施策トラック@VVSの1月W1に置きます。


・感染者収容マーカー

→感染者収容マーカー「W1@VVS」「万桁用W1@VVS」を「W1@ORC」が示す値と同じ数を表す感染者収容トラック@VVSのマスに、「W2@VVS」「万桁用W2@VVS」を「W2@ORC」が示す値と同じ数を表す感染者収容トラック@VVSのマスに、それぞれ置きます。

※「W3@ORC」「W4@ORC」が示していた感染収容数はW1@VVSマーカーに含むことになります。このため1月W1ターンの新規重篤者数決定セグメントにおける新規重篤者数は一時的に増えることになります。


・重篤者収容マーカー

→重篤者収容マーカー「W1@VVS」「千桁用W1@VVS」を「W1/b@ORC」が示す値と同じ数を表す重篤者収容トラック@VVSのマスに、「W2@VVS」「千桁用W2@VVS」を「W2/b@ORC」が示す値と同じ数を表す重篤者収容トラック@VVSのマスに、「W3@VVS」「千桁用W3@VVS」を「W3/b@ORC」が示す値と同じ数を表す重篤者収容トラック@VVSのマスに、「W4@VVS」「千桁用W4@VVS」を「W4/b@ORC」が示す値と同じ数を表す重篤者収容トラック@VVSのマスにそれぞれ置きます。

※「W1/a@ORC」「W2/a@ORC」「W3/a@ORC」「W4/a@ORC」が示していた収容重篤者数はW1@VVSマーカーに含むことになります。このため1月W1ターンのCOVID-19死亡者数決定セグメントにおけるCOVID-19死亡者数は一時的に増えることになります。


・感染者収容限界マーカー

→12月W4ターン終了時における@ORCと同じ値を示す感染者収容トラック@VVSのマスに置きます。


・重篤者収容限界マーカー

→12月W4ターン終了時における@ORCと同じ値を示す重篤者収容トラック@VVSのマスに置きます。


・新規感染者マーカー

→新規感染者グラフ@ORCの「12月W2」における新規感染者数を新規感染者グラフ@VVSの1月W1に置きます。


3.2.2 経済指標&対策予算管理シート配置


・GDP成長率Δtマーカー

・失業率Δtマーカー

・経済起因自殺者数Δtマーカー

・COVID-19死亡者数Δtマーカー

・支持レベルマーカー

・フェーズマーカー

→それぞれVIRUS.vs.“SOCIAL”のルールに従います。

※支持レベルマーカーも「100」に戻します


・GDP成長率マーカー

・失業率マーカー

・経済起因自殺者数マーカー

・COVID-19死亡者数マーカー

→それぞれのスライダー@ORCで示す同じ値をそれぞれのスライダー@VVSに置きます。


・予算マーカー

→予備費トラック@ORC、困窮支援予算トラック@ORC、景気対策予算トラック@ORC、医療支援予算トラック@ORC、重篤治療予算トラック@ORCのそれぞれに置いてある予算マーカー@ORCと同じ枚数の予算マーカー@VVSを対応する各予算トラック@VVSに置きます。