【海上護衛総司令部幕僚 エラッタ情報】
この投稿では「海上護衛総司令部幕僚」(ゲームマーケット2026春に頒布開始)のエラッタを随時更新していきます。プレイする前に、ここの情報を確認してください。
2.3.5 通商破壊判定表
【誤】
・潜水艦脅威距離減衰表
【正】
削除する。
【誤】
潜水艦脅威距離減衰表は、出撃拠点から通商
破壊実施ヘクスまでの距離に応じて、潜水艦脅
威を調整するために使用する。距離減衰を算出
するときは、移動禁止ヘクスサイドを跨がない
経路で距離をカウントする。
【正】
削除する。
2.4.1 戦局推移カード
【誤】
軽空母、甲型駆逐艦、乙型駆逐艦、丁型駆逐艦、特設空母を護衛戦力として使用している場合、戦局推移カードの推移値に護衛戦力引き抜き修正を加える。
護衛戦力引き抜き修正は次の通りとする。
・軽空母:+2
・甲型駆逐艦:+2
・乙型駆逐艦:+2
・丁型駆逐艦:+1
・特設空母:+1
ただし、特設空母を予定より早く護衛戦力として使用しているターンは追加で+1する。
護衛戦力引き抜き修正の合計は、1 ターンにつき最大+4 までとする。
【正】
削除する。※護衛戦力引き抜き修正の処理は、「4.2.4 戦局段階の更新」に従う
2.5 判定表の使い方
【誤】
・潜水艦脅威距離減衰表
【正】
削除する。
2.5.4 潜水艦脅威距離減衰表
【誤】
2.5.4 潜水艦脅威距離減衰表
【正】
項目ごと削除する。
4.2.4 戦局段階の更新
【誤】
軽空母、甲型駆逐艦、乙型駆逐艦、丁型駆逐艦、特設空母を護衛戦力として使用している場合、戦局推移カードの推移値に護衛戦力引き抜き修正を加える。
【正】
軽空母、甲型駆逐艦、乙型駆逐艦、丁型駆逐艦、特設空母の各ユニットを護衛戦力として使用するかどうかは、ターンごとに選択できる。使用する場合、プレーヤーは戦局推移カードを引く前に使用を宣言する。使用を宣言したユニットについて、戦局推移カードの推移値に護衛戦力引き抜き修正を加える。使用を宣言しなかったユニットは、そのターンの護衛戦力として使用できない。
【誤】
ただし、特設空母を予定より早く護衛戦力として使用しているターンは追加で+1する。
【正】
特設空母ユニットは、造船計画表に記載された登場ターンの1ターン前に護衛戦力として登場させ、そのターンから使用できる。この場合、通常の特設空母による護衛戦力引き抜き修正+1に加えて、早期使用による追加修正+1を加える。この追加修正は、護衛戦力引き抜き修正の合計上限+4に含める。
4.5.3 基本通商破壊ポイントの決定と消費
【誤】
通商破壊ポイントを決定したら、ただちにその値を米潜水艦総ポイントから減じる。
【正】
通商破壊ポイント(潜水艦脅威)を決定したら、ただちにその値を米潜水艦総ポイントから減じる。通商破壊ポイント(航空脅威)は、米潜水艦総ポイントを消費しない。
4.5.5 進出距離の決定
【誤】
この場合、距離減衰で用いる進出距離は、出撃拠点から実際に通商破壊対象となった輸送航路ヘクスまでの移動ヘクス数とする。
【正】
この場合、距離減衰として差し引く移動ヘクス数は、出撃拠点から実際に通商破壊対象となった輸送航路ヘクスまでの移動ヘクス数とする。移動ヘクス数は、移動禁止ヘクスサイドを跨がない経路で数える。
4.5.9 通商破壊判定
【誤】
通商破壊判定値は、基本通商破壊ポイント(潜水艦脅威)から距離減衰を引き、通商破壊ポイント(航空脅威)を加え、護衛戦力としてカウントできた護衛艦艇ユニットと基地航空隊ユニットの対潜値合計を引いて求める。
【正】
通商破壊判定値は、基本通商破壊ポイント(潜水艦脅威)から距離減衰として移動ヘクス数を引き、通商破壊ポイント(航空脅威)を加え、護衛戦力としてカウントできた護衛艦艇ユニットと基地航空隊ユニットの対潜値合計を引いて求める。
通商破壊ポイント(航空脅威)は、通商破壊実施ヘクスを基準に、解禁済み連合軍拠点からの距離で決定する。解禁済み連合軍拠点は航空脅威6を発生させる。航空脅威は、解禁済み連合軍拠点から通商破壊実施ヘクスまでの距離1ヘクスごとに2ずつ減少する。距離0ヘクスは6、1ヘクスは4、2ヘクスは2、3ヘクス以上は0とする。複数の解禁済み連合軍拠点から航空脅威を受ける場合は、最も高い航空脅威のみを適用し、合算しない。
(以上、2026年7月2日16時00分追記)
3.4 カードの準備
【誤】
戦術進化カード18枚は、図上演習開始時にすべて裏面にしてよく切り、戦術進化カード山札として置く。
【正】
戦術進化カードは、カードに記載された使用開始ターンに応じて山札へ加える。図上演習開始時には、使用開始ターン1の戦術進化カードだけを裏面にしてよく切り、戦術進化カード山札として置く。使用開始ターン2以降のカードは未使用カードとして別にまとめておき、該当ターンの戦術進化カード取得時に山札へ加える。
2.43 カードの公開と適用
【誤】
2.43 カードの公開と適用
【正】
2.4.3 カードの公開と適用
4.2.8 戦術レベルの更新
【誤】
2.4. 2「戦術進化カード」を参照すること。
【正】
2.4.2「戦術進化カード」を参照すること。
2.1.1.1 護衛艦艇ユニット
【誤】
裏面は、通常の複数隻ユニットでは減衰状態を示し、1隻単位ユニットでは三式一号磁気探知機搭載状態を示す。
【正】
裏面は、通常の複数隻ユニットでは減衰状態を示し、一部の1隻単位ユニットでは三式一号磁気探知機搭載状態を示す。
2.1.2.6 戦術進化マーカー
2.1.2.6 戦術進化マーカーの項目を全てトル
2.3.5 通商破壊判定表
【誤】
護衛艦艇ユニットの半減または除去
【正】
護衛艦艇ユニットの減衰または除去
4.3.3 護衛艦艇ユニットの登場
【誤】
このフェーズで登場した護衛艦艇ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズで配置できる。
【正】
使用可能状態となった護衛艦艇ユニットは、シナリオで指定された日本軍拠点ヘクスに置く。指定された配置拠点候補が示されている場合、プレーヤーはその中から配置先を選ぶ。置かれた護衛艦艇ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズで、指定拠点を起点として輸送航路トラックへ配置できる。
4.3.4 減衰状態ユニットの修復
【追記】
一部の1隻単位ユニットは減衰状態を持たないため、この修復処理の対象にはならない。
4.3.5 基地航空隊ユニットの補充
【誤】
このフェーズで補充された基地航空隊ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズで配置できる。
【正】
使用可能状態となった基地航空隊ユニットは、シナリオで指定された日本軍拠点ヘクスに置く。指定された配置拠点範囲が示されている場合、プレーヤーはその中から配置先を選ぶ。置かれた基地航空隊ユニットは、同じターンの護衛戦力配置フェーズから使用できる。
4.4.1 配置可能な護衛戦力の確認
【誤】
拠点放棄戦局段階に達した日本軍拠点に配置されていた護衛艦艇ユニットまたは基地航空隊ユニットがある場合、このフェーズで再配置する。
【正】
このターンの建造/補充フェーズで使用可能状態となり、日本軍拠点ヘクスに置かれた護衛艦艇ユニットおよび基地航空隊ユニットも、このフェーズで配置可能な護衛戦力に含める。拠点放棄戦局段階に達した日本軍拠点に配置されていた護衛艦艇ユニットまたは基地航空隊ユニットがある場合、このフェーズで再配置する。
4.5.3 基本通商破壊ポイントの決定と消費
【追記】
この処理により米潜水艦総ポイントが0未満になる場合は、0として扱う。
4.5.11 通商破壊結果の適用
【誤】
完全状態の通常護衛艦艇ユニットが損害1を受けた場合、減衰状態にする。
【正】
完全状態の通常の複数隻護衛艦艇ユニットが損害1を受けた場合、減衰状態にする。
6.1.2 初期配置
【誤】
大湊 神風型×1
高雄 鴻型×1、十三号型駆潜艇×1
【正】
大湊 電纜敷設艇(初島型)×1
高雄 鴻型×1、神風型×1
6.1.4 増援・補充戦闘序列
第2ターン 1942年秋冬 増援・補充配置
【誤】
特設駆潜艇×3 ミリ、バリクパパン、サイゴン
【正】
特設駆潜艇×1 ミリ
第一号型哨戒艇×1 バリクパパン
特設掃海艇×1 サイゴン
第6ターン 1944年秋冬 増援・補充配置
【誤】
第6ターン 1944年秋冬 増援・補充配置
新規ユニット 推奨配置拠点 主担当航路 意図
鵜来型×1 門司または横須賀 太平洋沿岸航路/昭南航路(ヒ船団) 高性能海防艦を本土発着航路へ投入する。
丁型海防艦×3 門司、横須賀、昭南 太平洋沿岸航路/昭南航路(ヒ船団) 本土近海と幹線航路へ分配する。
丙型海防艦×3 高雄、マニラ・スービック湾、パラオ 比島パラオ接続航路/マニラ・ダバオ方面輸送 1944年後半の危険海域へ投入する。
特設駆潜艇×1 香港または上海 大陸沿岸華南船団 沿岸船団護衛を補強する。
千代田型×1 横須賀または高雄 太平洋沿岸航路/比島方面 航空機輸送・護衛転用枠として扱う。
四五三空×1 門司または高雄 昭南航路(ヒ船団)/大陸沿岸華南船団/比島パラオ接続航路/太平洋沿岸航路 宿毛由来の対潜航空隊として、西日本から南西方面・南方交通線の航空哨戒を支援する。
【正】
鵜来型×1 門司または横須賀
丁型海防艦×3 門司、横須賀、昭南
丙型海防艦×3 高雄、マニラ・スービック湾、パラオ
特設駆潜艇×1 香港または上海
千代田型×1 横須賀または高雄
四五三空×1 門司または高雄
第7ターン 1945 年春夏 増援・補充配置
【誤】
新規ユニット 推奨配置拠点
鵜来型×1 門司または横須賀
丁型海防艦×3 門司、横須賀、昭南
丙型海防艦×3 高雄、マニラ・スービック湾、パラオ
特設駆潜艇×1 香港または上海
千代田型×1 横須賀または高雄
四五三空×1 門司または高雄
【正】
新規ユニット 推奨配置拠点
丁型海防艦×2 門司、横須賀
丙型海防艦×2 高雄、マニラ・スービック湾
※丙型・丁型海防艦は未登場ユニットを優先して配置する。不足する場合は、撃沈/除去済みの同艦型ユニットを再建造対象として配置する。未登場ユニットも撃沈/除去済みユニットもない場合、その分の配置は行わない。
6.1.6 選択ルール:三式一号磁気探知機搭載基地航空隊
【誤】
三式一号磁気探知機搭載基地航空隊
【正】
三式一号磁気探知機搭載ユニット
(以上、2026年5月27日23時00分追記)
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